エンジニア経験1年で転職するのは良い?【結論:年収150万UPしました】

こんにちは!
seiです!

  • エンジニア歴一年だけど、転職したい
  • エンジニア歴一年だとさすがに短すぎるかな?
  • エンジニア歴一年の人の転職状況が知りたい

 

そんな方に向けて、今回は僕が転職したときの状況をお伝えします。

 

僕は未経験で新卒エンジニアとして入社して1年で転職しました。

結果150万円年収がUPしました!

 

一年で転職するのは印象が悪い?

 

一年で転職するのは、なんとなく印象が悪い気がしますよね。
僕も初めはそう思っていました。

 

でも、全くそんなことないです。バンバン転職してOKです!

エンジニアという職種は他の職種とは異なり、経験が浅い段階での転職が頻繁に行われることがあります。
なぜなら、技術の進化が早く、新たなスキルを学び、さまざまなプロジェクトや環境で経験を積むことが、より良いキャリアを築くための重要なステップとなると考えている人が多いからです。

採用側もこのような考え方の人が多い印象でした。

また、エンジニアとしての能力は、実際の実務経験や成果によって評価されますので、短期間での転職だろうとキャリアアップの為であれば否定的に評価されることは少ないです。

僕自身、エンジニアとしてのキャリアをスタートしてから1年で転職をしましたが、面接で「在職期間が短すぎないか」という質問をされたことは一度もありませんでした。

それどころか、新しい環境への適応力や学習能力が評価され、転職を通じて更なるキャリアアップを果たすことができました。

 

自分の市場価値を知ろう【転職しなくても知っておきたい】

 

今現在、転職を考えていても、考えていなくても、自分の市場価値を知ることをおすすめします。

 

つまり、あなたが持っているスキルや経験が、現在の市場でどの程度の価値を持つかを理解するということです。

 

市場価値を知ることには以下のようなメリットがあります。

  • 市場で求められている能力が分かる
  • 自分のキャリア形成の方向性が見える
  • 転職に向けての準備ができる

 

あなたのスキルがどの程度求められ、そのスキルに対してどの程度の報酬が支払われるのかを理解することは、自身のキャリアの進め方を決定する上で重要なポイントとなります。

例えば、市場では車を運転することが求められているときに、仕事ではひたすら自転車を運転していたら市場価値は上がらないですよね。
普段の仕事はできるだけ自分の市場価値が上がるような仕事が望ましいです。

今の仕事内容でいいのか?これから求められる人材となることができるのか?
そんな不安があるなら一度、自分の市場価値を確かめると良いです。今後のキャリアが見えてきます。

また、自分の市場価値を理解することは、現在の職場での待遇が妥当であるかを評価するのにも役立ちます。自分のスキルや経験が十分に評価されていないと感じたら、転職をお勧めします。エンジニアを欲しがっている企業は山ほどあるので、わざわざ評価されない会社で働く必要はありません。

僕も一年で転職できるとは思ってませんでした。
当時、エンジニアとして働き始めてから1年しか経っていなかったので、自分がまだ転職市場で価値を持っていて転職で戦えるとは全く思ってませんでした。
一般的に、特定の分野での実務経験が少なくとも3年は必要とされていますし、僕もそのように思っていました。
しかし、自分の市場価値をエージェントや転職サイトで確認すると、すでにかなり高い価値を持っていることが判明しました。
これには、かなりビックリしました。
転職しなくても良いので一度市場価値を確認するのがおすすめです。

 

使った転職エージェント

私が転職活動を行う際には、リクルートエージェント、Geekly、Typeの三つのエージェントを利用しました。

最終的にはGeeklyさんが紹介してくれた企業に入社しました。

 

リクルートエージェントの特徴

 

  • 大手案件が多い
  • 担当者が一番的を射た発言をしていた
  • 自分のペースで進められる

 

今回はGeeklyさんで内定をいただきましたが、総合的にはリクルートエージェントさんが一番よかったのではと思っています。担当者の方が職務経歴書を訂正してくれたのはリクルートエージェントさんだけでした。(もともと文章得意なので、あまり訂正ないのかもですが)

 

アドバイスがとにかく適切だったと思います。このくらいのスキルであればこのくらいの年収等。

Geeklyの特徴

 

  • 自社できちんと開発をしている会社、技術力のある会社を紹介してくれる
  • 経歴書を30社ほど一気に提出してくれる
  • 大手企業も多い

 

Geeklyさんもすごく良かったです!一気に30社ほど経歴書を提出してくれます。通り過ぎて後で面接地獄になりました(笑)
担当者の方も、さわやかで親身に相談に乗っていただけました。前の会社の引き留めがかなり強引だったので、それも相談させていただきました。

Typeの特徴

 

  • direct typeからスカウトが鬼のように来る
  • direct typeではダメで、type経由のみでしか申し込めない企業がある

Typeさんはすみません、あまり良くなかったです。
direct typeからは興味がない企業から何度も何度も連絡が来るので、うんざりしていました。一度しか送れない設定にしてほしいです。

 

担当者の方とはお話させていただいたのですが、経歴が「すごいですね」というだけで話が前進しなかったです。
すごいかどうかはどっちでも良いので、これでどれくらいの年収UPができるかやキャリアについてもう少しお話できればという感じでした。

 

面接で評価されたポイント

 

主に以下3点が評価されました。

  • 業務時間外に自分のサービスを2つ開発したこと
  • 得意な言語がモダンな言語(Go)だったこと
  • AWSの資格を業務の合間に取得していたこと

 

業務時間外に何をしていたかが、かなり重視されていた気がします。根っからプログラミングが好きなのか、どれほどの好奇心があるのかが見られていた気がします。

得意な言語がモダンな言語だったことも評価されたように思います。モダンな言語を扱う人の数のほうが少ないので、自然と求められる人材になったのではないかと考えています。

 

当時の転職時には、開発におけるほとんどすべての工程を経験していました。基本設計、詳細設計、単体テスト、結合テスト、運用まで。唯一実務経験で足りていないのはインフラ周り、特にクラウドサービスを用いてデプロイした経験が足りなかったので、AWSの資格を取れるくらいに勉強していました。

AWSの資格を取った理由も上記のようにはっきりしていたので評価されたポイントだと思います。

 

転職を恐れず、自分のキャリアを自分でコントロールしよう

 

転職する際には少なからず不安ですよね。
今の職場より悪い環境だったらどうしようとか、やっていけるのかなとか。

 

でも飛び込んでみないと分からない事が多いです。
違ったなって思ったら、またすぐ転職すればいいんです。次は失敗しないように見極めましょう。

 

私たちは自分のキャリアを自分自身でコントロールできます。従来のやり方や考え方に縛られず、自分の価値を理解し、それを転職市場で最大限に発揮することが大切です。今は働き方がだんだん変わってきているので、やってみないのはとっても損だと思います。

 

今回の転職で年収が150万円UPして大成功だったのですが、僕がそれ以上に学んだことは「相手に伝える」ということの重要性です。

例えば、
どんなに技術力があっても、どんなにエンジニアとして優秀でも、それをうまく伝えられないとわかってもらえないすよね。

言われてみると、めちゃくちゃ当たり前の事なんですが、職務経歴書や面接を何回も繰り返す中で、自分のセルフイメージと相手に伝わっているイメージの乖離を意識することが何度かありました。
経験しないと真に理解できていなかったのだと思います。

 

具体的に詳しく話そうとすると、業務に詳しくない人にはわかってもらえないので、多少正確でなくても良いのでわかりやすく伝える事の重要性を学びました。

 

転職活動すると漫然と日々の業務をこなしていた感覚がはっきりしたものになるので、皆さんにも迷ったら転職活動してみることをお勧めします。

 

 

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